なた豆の成分

なた豆茶

なた豆の成分について

カナバニンの効能

なた豆にはカナバニンという成分含まれていて、これはアミノ酸の一種でなた豆にしか含まれておらず、他にこの成分を含んでいる植物はありません。

カナバニンには 排膿・抗炎症作用や血行促進作用、血液や体液の浄化作用があり、蓄膿症(副鼻腔炎)や歯周病、痔ろうなどに効果があります。

コンカナバリンAの効能

なた豆には コンカナバリンAという成分があり、これは癌抑制作用があることが実験で証明されています。

癌細胞は健康な人でも、毎日体内で数千~10000個ほど出来上がっているそうですが、それをNK細胞が殺している から通常は癌になりません。

コンカナバリンAの 癌細胞を抑える働きは、強力で一度癌になった人はなたまめ茶を飲むことにより癌の再発予防にもなります。

ウレアーゼの効能

もう1つの、なた豆の成分は、 ウレアーゼという成分です。

ウレアーゼは尿素を二酸化炭素とアンモニに分解する酵素ですが、このウレアーゼによって 腎機能を活性化させる働きがあります。

その他の成分としては、アミラーゼ、亜鉛、鉄、カルシウム、カリウム、食物繊維、サポニン、ポリフェノールが 含まれています

なた豆のミネラル成分

ミネラルとは無機物成分で、元素その物になりますが、これは体内で作ることはできません。

ミネラルは生命活動を維持するために、様々な生命科学反応に必要な物でこれが不足すると障害が起きてきます。

ミネラルは腸で吸収されますが、なた豆は腸の働きを助ける植物です。

バランスの悪い食事により、腸が弱り、ミネラル成分を摂取できず、更に腸が弱くなるという悪循環に陥ってきますが、 なた豆茶はそれを回避してくれます。

なた豆100g中の主な成分
タンパク質 25%
カルシウム 390mg 骨の形成に必要不可欠。骨以外でも、細胞、筋肉、酵素などで様々に働く。不足すると骨粗鬆層、発育不全、 神経障害、肝機能障害、筋肉萎縮などを招く
13.7mg 血液中の酸素の運搬、筋肉内で酸素貯蔵の働きがある。不足すると、貧血、胃炎、脱力疲労などが起こりやすくなる。
ナトリウム 6.04mg 細胞の浸透圧、細胞内外の物質交換などの働きがある。消化促進の作用がある。不足すると、脱力感、 血圧効果、筋力低下などが起きる。
マグネシウム 169mg 骨の形成に必要不可欠。腸内では水分保持や浸透圧の調整を行うので、便の量を左右するため下剤として 使われている。不足すると、狭心症、動脈硬化の危険性がある。
リン 453mg 骨の形成や、物質代謝に関わっている。不足すると歯槽膿漏、糖代謝異常、栄養吸収不良の原因になる。
カリウム 1.04% 細胞の浸透圧を維持。腎臓での老廃物排泄を促す。不足すると、食欲の減退、筋力低下、味覚鈍化を引き起こす。
タンニン 1.68%
亜鉛 31.3ppm タンパク質の合成や代謝に働きかける。不足すると、皮膚疾患、免疫力低下、精力低下、発育不全になる。
食物繊維 36.9%

蓄膿症改善以外にも様々な効果を発揮する「なたまめ茶」です。

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