蓄膿症(副鼻腔炎)の膿を出すためになたまめ茶を一日どの位飲むのか

なた豆茶

なたまめ茶の摂取量

私はなたまめ茶を飲んで、およそ2ヶ月で蓄膿症(副鼻腔炎)の膿がでて治りましたが、その時飲んでいた 飲み方を説明します。

朝は食事が終わった時は妻がお茶として「なたまめ茶」を出していました。

それから仕事に行く時は、水筒に冷えた「なたまめ茶」を入れていまして、その量は500mml位の 水筒でしたが、全部飲む時もありましたが殆どは半分位は残していました。

夕食後も「なたまめ茶」が出ていましたし、冷蔵庫の中には容器に入って冷えた「なたまめ茶」も ありました。

正確には1日どの位とは分かりませんが、たぶん500mml~700mml位は間違いなく飲んでいたと思います。

蓄膿症(副鼻腔炎)が治った後で調べて分かったことなのですが、「なたまめ」には「白なたまめ」と「赤なたまめ」があり、 「白なたまめ」は無毒なのですが、「赤なたまめ」は弱い毒性があるそうです。

ところが薬効の高いのは「赤なたまめ」の方で、なたまめ茶には「赤なたまめ」が使われています。

工場で加工されるときに「赤なたまめ」を無毒化して原料として使っているのですが、 「なたまめ」の薬効があるコンカナバリンAやカナバリンは大量に摂取すると目眩や頭痛、吐き気、下痢などを 引き起こすので注意が必要です。

私が飲んだ500mml~700mmlでは、何も異常は感じませんでしたので大体その位は大丈夫だと 思います。

ただ、個人差があるかもしれませんので、もし飲みすぎて上に書いた様な症状が見られましたら 量を少なくしてください。

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