歯性上顎洞炎

なた豆茶

歯性上顎洞炎は歯と鼻から膿が溢れ出る

「歯性上顎洞炎」は口の中の病原菌が原因で引き起こされる病気です。

蓄膿症(副鼻腔炎)と同じ症状をもたらしますが、おびただしいほどの膿が排出され、その匂いは強烈です。

歯性上顎洞炎になると増殖した病原菌が歯根を犯して上顎洞にまで達し、そこで大暴れするために それを退治しようとする白血球が大量に集まり、菌と白血球の死骸が膿に変わっていきます。

歯性上顎洞炎の治療は原因となっている歯の根管治療を行うか、抜歯した患部を生理的食塩水で洗浄 し、全身的に消炎酵素を投与し治療していきます。

しかしこれでも治らない人もいて、抜歯した患部に病原菌が住み着いてしまい更に症状が悪化する 場合があります。

こうなりますと手術で肥大した上顎洞の粘膜を摘出し、鼻腔への大きな穴をあける必要があります。

この手術はかなりの苦痛と負担がかかるものになります。

歯性上顎洞炎は、ごくまれに顔面の知覚麻痺が副作用として起きる場合が有ります。

副作用があるために手術を望まない患者も多く、そういう人にはなた豆茶を進めるのがよいです。

なた豆茶で全員が治るわけではないのですが、日本口腔外科学会に発表された手術必要な12名の患者の 臨床試験結果によると10人が改善しています。

早い人だと2ヶ月、遅い人でも1年5ヶ月、平均4.7ヶ月で患部の回復が発表されています。

このなた豆の排膿作用の力に一番驚いているのは、他でもないお医者さん方なのでした。

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