蓄膿症(副鼻腔炎)になると頭痛がする

なた豆茶

蓄膿症(副鼻腔炎)の頭痛の原因

私は蓄膿症(副鼻腔炎)でひどい頭痛に悩まされたことはありませんでしたが、中には蓄膿症(副鼻腔炎)で ひどい頭痛に悩まされる方がいます。

頭のてっぺんから後頭部にかけて頭痛がしたり、鼻とは全く関係のない場所が痛むので その原因が蓄膿症(副鼻腔炎)とは気づかない人が結構多いようです。

私も蓄膿症(副鼻腔炎)の時は、頬の辺りが痛くなったり、目の周りが痛くなったり、目と鼻の間が 痛くなったりしましたので、それは蓄膿症(副鼻腔炎)が原因と分かるのですが頭痛がすることが蓄膿症(副鼻腔炎)が 原因とはたぶん気づかないでしょう。

蓄膿症(副鼻腔炎)になると、副鼻腔に膿が溜まりその膿が脳神経(三叉神経)を圧迫して頭痛が したり、炎症の二次反応としての頭痛がしたりするそうです。

炎症とは細胞が雑菌やウィルスなどにより障害を受けた時に、その雑菌やウィルスを 白血球が取り除いているときに起きる症状で、膿は雑菌やウィルスと白血球の死骸という わけです。

ですから、膿が多く出ると言うことはそれだけ雑菌が多いということで、白血球が 雑菌から体を守ろうと必死で戦っている状態なわけです。

蓄膿症(副鼻腔炎)から来る頭痛は膿が溜まりすぎているか、又は白血球がしきりに 雑菌やウィルスを退治している状態かということで、どちらにしても蓄膿症(副鼻腔炎)の症状が重い状態 というわけです。

蓄膿症(副鼻腔炎)は、最悪の場合は雑菌やウィルスが目や脳に回る可能性がある病気です。

目の周りに腫れがでてきたり、視野が狭くなってきたり、視力が弱くなってきた場合は 菌が目に回ってきていますので、放っておくと失明してしまいます。

それから、長い間蓄膿症(副鼻腔炎)を放置しておくと、菌が脳にまわってしまう場合があります。

前頭部脳硬膜の慢性炎症になったり、硬膜下蓄膿になったりするケースがありますので 蓄膿症(副鼻腔炎)を放置せずに治すようにしないと、後々大変なことになりかねません。

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