蓄膿症・副鼻腔炎・なたまめ茶

副鼻腔炎には急性副鼻腔炎、慢性副鼻腔炎、好酸球性副鼻腔炎がある

投稿日:

副鼻腔炎の種類

急性副鼻腔炎

特別な病気になたような病名ですが、これは鼻風邪そのもので鼻がでること事態が副鼻腔炎ということです。風邪からなるもので、鼻がよくが出ます。

風邪からなる副鼻腔炎はウィルスが原因ですが、ウィルスには抗生剤は効きません。副鼻腔に溜まった黄色い鼻水は鼻をかむと外に出て特別な処置をしなくても自然に治ります。

細菌により急性副鼻腔炎になることもありますが、その場合は頭痛、顔の痛み、頬の痛み、目の間の痛みなどの症状が現れその場合は放置はできません。病院に行き抗生剤をもらい悪化させないうちに治す必要があります。

慢性副鼻腔炎

急性副鼻腔炎から慢性副鼻腔炎に進行することが多いです。風邪をひいた後にいつまでも鼻汁が止まらず、粘り気が出たりしてきたら慢性副鼻腔炎になった可能性があります。

慢性副鼻腔炎の多くは痛みが無く、鼻がつまる、粘り気のある鼻汁が出る、においが分からないといった症状です。そのため風をこじらせて長引いていると勘違いしてしまう人が多いです。病院に通い治るまでにもおよそ3か月程かかります。

好酸球性副鼻腔炎

白血球の一種の好酸球が副鼻腔の粘膜に集まってきて、慢性副鼻腔炎と同じような症状を引き起こします。特に喘息患者に多い病気で、鼻茸がたくさんできる傾向があります。

この病気は難病医療費助成制度の対象になっており、治療費が軽減されます。窓口で申請書を書いて提出しますが交付まで約3か月程度かかります。

アデノイド肥大は子供特融の病気

鼻から喉に通じる空洞の曲がり角付近の上咽頭がアデノイドという場所になります。このアデノイドという場所は2歳~5歳位が一番大きく、その後小さくなっていきます。

アデノイドが肥大すると鼻づまり、口呼吸、いびきなどが起こり乳児の場合ミルクを上手に飲めなくなります。また慢性副鼻腔炎を起こす原因にもなっているのがアデノイド肥大です。

 

 

 
なたまめ茶




なたまめ茶を飲んで2ヶ月位で蓄膿症(副鼻腔炎)が治った

-蓄膿症・副鼻腔炎・なたまめ茶
-, ,

執筆者:

関連記事

子供の蓄膿症(副鼻腔炎)について

子供の蓄膿症(副鼻腔炎) 昔の子供は、みんな青ぱなを垂らしていたものです。私も小学校1年生の頃はそうでした、鼻水を袖になすりつけていたころを思い出します。 今考えますと、あれは完全に副鼻腔炎です。でも …

漢方バイブル本「本草綱目」でナタ豆は「腎を益し、元を補う」

目次 なた豆茶は中国から伝わった中国古典文献に見られるなた豆の薬効 なた豆茶は中国から伝わった なた豆はマメ科の一年草としては最大級の大きさです。成長すると丈は5m以上にもなり、莢は50cm~60cm …

なた豆を使った料理

福神漬けのシャキシャキ感の正体は、なた豆だった なた豆を使った食べ物で一番身近なのが福神漬になります。カレーライスは日本人が良く食べる料理のトップ3に入る献立です。福神漬は縁起物の七福神にちなんで名づ …

病院での蓄膿症(副鼻腔炎)の治療(保存療法と手術療法)

目次 蓄膿症(副鼻腔炎)の治療の種類保存療法手術療法手術費用 蓄膿症(副鼻腔炎)の治療の種類 保存療法 保存療法は薬物治療と局所療法の2つがあります。局所療法は膿を吸引・排出するなどの処置がとられます …

なたまめ茶の成分

目次 なた豆の成分についてカナバニンコンカナバリンAウレアーゼの効能なた豆のミネラル成分 なた豆の成分について カナバニン ナタマメにはカナバニンという成分が含まれており、これはアミノ酸の一種ですが、 …