蓄膿症・副鼻腔炎・なたまめ茶

これが蓄膿症(副鼻腔炎)の膿だ![グロ閲覧注意]

投稿日:2018年9月2日 更新日:

下の動画をご覧になる方は、ショックを受けそうなのですが、これが蓄膿症(副鼻腔炎)の膿なのです。

鼻をかんだ時に、膿の塊が付いてきますが、その膿の塊になる前はドロっとしたもので、副鼻腔という場所に溜まっています。

副鼻腔には、前頭洞(ぜんとうどう)、篩骨洞(しこつどう)、上顎洞(じょうがくどう)、蝶形骨洞(ちょうけいこつどう)の4つがあり、どの場所に膿が溜まるかで痛む場所が変わります。痛む場所が膿が溜まっているところになります。

一番多いのが上顎洞の炎症ですが、炎症は一か所だけでなく他の場所も同時に炎症が起きる場合が多いようです。

副鼻腔炎(蓄膿症)になる原因は、細菌やウィルスの侵入によるもので風邪やインフルエンザになった時に、免疫はウィルスや細菌と戦いますが、その時の戦いで生まれる細菌と白血球の死骸が膿です。

4つの副鼻腔全ての容積は、人によって差異はありますが中には牛乳瓶2本分もの膿が溜まる人もいるという話です。

幼児期では耳管(鼻から耳に繋がっている管)が大人よりも広く、そして短いために細菌が入りやすく中耳炎になりやすくなっています。

副鼻腔は目や耳や脳に近いため、時に視力障害や失明、前頭部脳硬膜の慢性炎症へつながることがありますので注意が必要です。

免疫力を高めておくことは、様々な病気から体を守ることになりますので、免疫力を高めるなたまめ茶は副鼻腔炎(蓄膿症)になっていない人へもお勧めということが言えます。
なたまめ茶は昔から膿を出す漢方薬として知られていますが、それ以外にも私たちの体に色々な良い効果をもたらしてくれるお茶だと思います。

なたまめ茶




なたまめ茶を飲んで2ヶ月位で蓄膿症(副鼻腔炎)が治った

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